飛行機にも使われている、「炭素繊維」
カーボンファイバーとも言われます。
この発見は、意外なところからです
ろうそくの煤を、顕微鏡で見たとき
面白い構造をした繊維が見つかりました。
それは、炭素が一列に渦を巻きながらつながっているような感じの構造です。
丁度、スプリングのような感じです。
その繊維を取り出すと、非常に軽く非常に強いものでした。
それを長くし、何本も重ね合わせたものが、カーボンファイバーとなります。
いまや、ボーイング787にも日本の炭素繊維の部品が数多く使われています。
軽く、丈夫になったおかげで、燃費や内部の広さなど快適になりました。
世の中には、もしかしたら、まだまだすごい素材が隠されているかもしれません。
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