オリオン座ペテルギウス
写真は、オリオン座。わかりにくいかな?
左上の、赤い星がペテルギウスです
今日は 2012年11月12日
年末から、来年にかけてオリオン座ペテルギウスが、超新星爆発を起こし
命が尽きてしまう。
もし、そのペテルギウスの惑星に、生物がすめる環境があったなら
もうすでに、消滅しているでしょう。
ペテルギウスは、膨張し星々を飲み込み
そして、今まさに
その命を尽きようとしている
地球では、太陽の恵みなど太陽は永遠の存在のように思われている。
しかし、光り輝く恒星も命はあるのだと、
実感させられる出来事でしょう。
これは、今後肉眼で見ることが出来ない
唯一の、天体ショーになるかもしれません。
もし、昼夜問わず、ペテルギウスが爆発した光が
地球に降り注ぐとしたら
人類の意識は、変わっていくのかもしれません。
地球に依存し、地球だけに目を向けていたほとんどの人類は
宇宙の大きさ、壮大さを数か月間目のあたりにします。
きっと、意識は変わります。変わってほしい。
このブログのテーマの一つである、
「自然とは不思議なもの」
ペテルギウスの最後の光を、目の当たりにすることは
その不思議を、実感でき人間の好奇心を宇宙へ向かうでしょう。
