理科の授業で習ったことは、水は中性って
リトマス試験紙で色変わらないということやらなかったかな?
水は、酸性でもなくアルカリ性でもなく、中性というのが、常識だと思います。
しかし、医療現場では、強アルカリ性や 強酸性の水が使われています。
強酸性水は、電気分解するときに +の極周辺に出来る水ですが、
H2O が電気分解されるときに、
Hは電子が一個足りない状態、
Oは電子が二個余っている状態
簡単にいえばですが・・・
+極では、電子の余っている Oが生成されます
分解されない状態の水ですので、Oが、過剰で期待にはならず不安定な状態のままの水なのです
Oは酸素です。気体ではO2 酸素二個で安定になります
そんな不安定な状態の水が実は酸性なのです。
酸性があるということは、アルカリ性もあります
アルカリ性は、-極でできるのです。
酸性水は、殺菌作用があるため、手術のときに、手を洗ったり、
胃潰瘍の鯨飲といわれる、ポリコバクターピロリも殺菌できるという結果もあります。
また、皮膚病で菌が関係する、疾病に関しても有効といわれています。
基が水ですので、酸性だとしても安全・安心なのです。
強アルカリ水は、油汚れなど、酸化汚れなどに、よく効きます。
水素が不安定な状態で存在するので、それをかけると酸化汚れから、結合された酸素を奪い
汚れを落ちやすくするという原理です。
酸化するから固まりこびりつく
であれば、還元(参加の反対側)すればいいのです
いろいろ書きましたが、水はいろいろな特性があります。
次回、水 最終回
リトマス試験紙で色変わらないということやらなかったかな?
水は、酸性でもなくアルカリ性でもなく、中性というのが、常識だと思います。
しかし、医療現場では、強アルカリ性や 強酸性の水が使われています。
強酸性水は、電気分解するときに +の極周辺に出来る水ですが、
H2O が電気分解されるときに、
Hは電子が一個足りない状態、
Oは電子が二個余っている状態
簡単にいえばですが・・・
+極では、電子の余っている Oが生成されます
分解されない状態の水ですので、Oが、過剰で期待にはならず不安定な状態のままの水なのです
Oは酸素です。気体ではO2 酸素二個で安定になります
そんな不安定な状態の水が実は酸性なのです。
酸性があるということは、アルカリ性もあります
アルカリ性は、-極でできるのです。
酸性水は、殺菌作用があるため、手術のときに、手を洗ったり、
胃潰瘍の鯨飲といわれる、ポリコバクターピロリも殺菌できるという結果もあります。
また、皮膚病で菌が関係する、疾病に関しても有効といわれています。
基が水ですので、酸性だとしても安全・安心なのです。
強アルカリ水は、油汚れなど、酸化汚れなどに、よく効きます。
水素が不安定な状態で存在するので、それをかけると酸化汚れから、結合された酸素を奪い
汚れを落ちやすくするという原理です。
酸化するから固まりこびりつく
であれば、還元(参加の反対側)すればいいのです
いろいろ書きましたが、水はいろいろな特性があります。
次回、水 最終回
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