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2011年10月7日金曜日

雪の結晶3


雪は地表に降り積もります。
次の日、お天気だったり、
また雪が降ったりします。
雪が降った後、雪の結晶はどうなるのか?
雪は降り続ける限りは、雪の結晶のままです。
さすがに、数十センチ積もると、下の方はつぶれますが・・・
まあ、見えているところだけとしましょう
雪の結晶はそのままか、ぶつかて割れるかもしれません。
次の日、天気になりました。
雪の結晶は、結晶の先端から溶けだし、どんどん丸くなっていきます。
そして夜になってまた凍りますが、結晶にはなりません。
球体の粒状の水滴状になった頃には、夜になりまた凍ります。
その上に、雪が降り積もります。
そうすると、雪の結晶上の面と、球場の氷の面とのが出来るわけです。

雪山で、雪崩が起きるときに、その境目の上部がずれて雪崩になります。
こうやって、結晶の形一つ、その形が変わっただけで雪崩など起こるのです
春まで、同じ結晶の形のままであれば、簡単にはずれないのですが・・・・









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