ページ

2012年11月12日月曜日

ペテルギウス超新星爆発と自然界の不思議




オリオン座ペテルギウス

写真は、オリオン座。わかりにくいかな?

左上の、赤い星がペテルギウスです


今日は 2012年11月12日

年末から、来年にかけてオリオン座ペテルギウスが、超新星爆発を起こし

命が尽きてしまう。


もし、そのペテルギウスの惑星に、生物がすめる環境があったなら

もうすでに、消滅しているでしょう。

ペテルギウスは、膨張し星々を飲み込み

そして、今まさに

その命を尽きようとしている


地球では、太陽の恵みなど太陽は永遠の存在のように思われている。


しかし、光り輝く恒星も命はあるのだと、

実感させられる出来事でしょう。


これは、今後肉眼で見ることが出来ない

唯一の、天体ショーになるかもしれません。




もし、昼夜問わず、ペテルギウスが爆発した光が

地球に降り注ぐとしたら

人類の意識は、変わっていくのかもしれません。


地球に依存し、地球だけに目を向けていたほとんどの人類は

宇宙の大きさ、壮大さを数か月間目のあたりにします。

きっと、意識は変わります。変わってほしい。

このブログのテーマの一つである、

「自然とは不思議なもの」

ペテルギウスの最後の光を、目の当たりにすることは

その不思議を、実感でき人間の好奇心を宇宙へ向かうでしょう。












■鱒の寿司 千歳



■SEO・SEM FLASH HP制作 コンサルティング PCサポート富山

2012年5月4日金曜日

濃度平衡(気象編)

濃度平衡ってご存知ですか?

気体や液体は違う濃度のものを混ぜたときに、同じ濃度になるように混ざり合おうとするのですが、それを地球規模の気象と考えてみました。

極の冷たい空気が、赤道等の陸地や海でで暖められた空気と、温度(濃度)を同じになるように混ざりあうために、さまざまな気象現象が起きる。

これが、「極が冷え続けなければ、太陽で空気が暖められなければ」という条件を付けると地球は全世界でほぼ一定の温度になる。まあ、海とか陸とかだといろいろ変わるのですが、そこは突っ込まないで~。

さて話は戻りますが、冷たい空気と暖かい空気がぶつかった時に、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下に潜り込みます。冷たい空気は暖かい空気の下を通り陸地や海の上を通ると次第に暖められ、上に行こうとします。上昇気流が発生するというわけです。少し規模が大きくなると、低気圧といいます。何故低気圧(低い気圧)なの?という疑問が発生します。冷えた空気が地面で一気に温められると、その空気は一気に上方へあがろうとします。その空いたところに周りの空気が入ろうとします。その上昇速度が早ければ早いほど、周りの空気が追いつかずその中心点は、空気が薄くなります。
気圧とは地面から宇宙までの空気の層の重さです。空気にも重さはあるのです。ただし、非常に軽いというだけです。通常はその重さを言い表す表現としては「1気圧」といい単位は「kgf/cm2」です。
今では、パスカル表記が多いので気圧とヘクトパスカルの違いだけ記載しておきます。
1気圧(kgf/cm2) = 980.67ヘクトパスカル(hPa)
空気が薄くなり重さが軽くなれば、低気圧という事になります。上昇する空気は上に行きますが、冷たい補給される空気はどうなるのでしょうか?これは、地球の自転に関係してきますので、北半球の低気圧の場合は左回りで、南半球の低気圧は右回りになります。
まとめると、北半球の低気圧は冷えた空気が暖められ左回りで上昇していく、という事になります。

出来た低気圧はそこにとどまるのか?いいえ。出来た低気圧は、より冷たい空気と混ざり合い暖めようとするため、冷たい空気のある方向に進もうとします。どんどん空気を暖めながら自分の温度は少しずつ下がっていきます。これの大きいのは、台風と言われます。

さて、今回は「濃度平衡 気象編」 冷たい空気が暖められ起こる現象「低気圧」まで書きました。
次は、暖かい空気が冷やされたらどうなるのか?冷たい空気と暖かい空気の戦いはどうなるのか?こうご期待!












■富山名産ます寿し千歳



■SEO・SEM FLASH HP制作 コンサルティング PCサポート富山