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2011年10月25日火曜日

人類が生き続けるための食物連鎖 植物編


食物連鎖って、皆さんご存知ですよね?
人類を食物連鎖の頂点にするとします。
その次に来るのは、肉食動物です
その次に来るのは、草食動物です
その次に来るのは、植物です
よく言われているのは、ここまでですが、
本来この下にもう一つあります
微生物

食物連鎖を語る上で、ここを外してしまっては、ちゃんとした考えができません。

古来より、人間は、生き物のフンや、残飯などを、土にいれ、
それを微生物が分解してくれていました。
分解されたものは、非常に優秀な肥料となり
植物を育て
草食動物を育て
肉食動物を育て
人間を育てていました。

現代、微生物の働きだけでは大量の穀物や野菜ができません。
なので、肥料を追加します。
この肥料は、化学合成だったり、実際の残飯だったり、動物の糞尿だったりします。
この時点で、水洗トイレという手法で、人糞はこのサイクルから外れました。

そういった肥料を、作るためにエネルギーが必要になります。
そのエネルギーを、作りだすために、人間が関係してきます。
火力発電・水力発電・風力発電・原子力発電などありますが
その中で、地球の環境にとって問題となるのは、火力発電・原子力発電です。
この二つの割合を、減らすことによって、地球の環境を変えないでエネルギーを生み出します。







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